近江牛 橋場牧場とは

近江牛 橋場牧場とは、滋賀県近江八幡市で親子2代で近江牛を育てる畜産農家です。
橋場牧場は、現在約200頭あまりの近江牛を肥育しています。

橋場牧場は”食べた時に心に届く味”を目指し、「肉の味」を重視し、肥育方法や独自の餌の開発、脂質と血統との関係などを研究してきました。

より多くの人に「美味しい」、そして「また食べたい」と選んでいただけるような牛肉づくりができればと考えています。

年間出荷は約100頭

橋場牧場は現在年間100頭の近江牛を出荷しています。肉牛の生産者の中では一般的な頭数ですが、そのほとんどはホテルや料亭に卸されており、肉屋さんで購入できる機会が非常に少ない現状です。

当ホームページでは、取り扱いいただいている精肉店をはじめ、料亭、レストラン、焼肉屋さんなど橋場牧場の近江牛を召し上がっていただける場所やお店を幅広くご紹介できればと思っております。

上物率は97%!

牛肉の等級検査においてA5、A4、B5、B4までの上物に認定された近江牛を「認定近江牛」と呼びますが、橋場牧場の近江牛は2014年に生産した牛の97%が認定近江牛に認定されています。この成績は近江牛の生産者の中でもトップクラスであり、その成績の良さから2014年には農林水産大臣賞(京都新聞主催)を頂くことができました。

上物率は97%以上ですが、橋場牧場はA5やA4、認定近江牛にこだわって牛を育ててはいるわけではありません。
私たちも食べることが大好きで、その中でも美味しい肉を食べるとガッツポーズが出るくらい肉が大好きです。
そんな中で、同じような肉が大好きな肉Loverな人達に「橋場牧場の近江牛が好きだ」「また食べたい」と選んでいただける牛肉であることを目標に日々肥育をしています。